プリューファー & パートナー

幅広いサービスの提供


Prüfer & Partner 知財法律事務所は 1972年に、物理学者であり、さらに眼鏡技師(マイスター)でもあった弁理士Lutz H.Prüferによりいわゆる弁理士事務所として設立され、 工業所有権の保護を専門とする国際的な中堅事務所として、その後急速に成長しました。

1998年から 2002年にかけて 世代交代が行われ、Prüfer & Partnerは Dr. Dorothea Hofer、Jürgen Feldmeier 、Dr. Andreas Oser の3人の弁理士に引き継がれました。

それ以来、当時20名にも満たなかった Prüfer & Partner の従業員数は、年々増加し、現在では95名以上になりました. 従業員数の増加に伴い、事務所の拡張が必須となったため、2006年に事務所は現在のMurenhofに移転しました。ミュンヘンのSバーン(郊外鉄道)Solln駅から僅か200メートルという場所にある文化財保護に指定された建物です。

2015年に事務所は新たな転機を迎えます: Prüfer & Partner は、弁護士Andreas Jacob が共同出資者として加わったのを機に、2006年以来彼がアソシエイト弁護士として構築してきた法的ノウハウを、パートナーレベルで確立することが可能となりました。 この結果、当事務所は来る将来に渡って継続的に弁理士および弁護士双方のサービスを安定して提供していけることが保証されたのです。

そして現在、当事務所は世界各国に安定した提携代理人ネットワーク を抱える  中堅法律事務所 として知的財産権の出願申請時に単にクライアントにアドバイスし、省庁等での手続きを代行するだけでなく、工業所有権に関するクライアントのあらゆる疑問に答え、クライアントを効率的に支援し、さらには 訴訟においてクライアントの  知的財産権  を弁護し、権利を主張します。

クライアントを成功に導く当事務所の特徴

情熱ときめ細やかな配慮で知財を支援


Prüfer & Partner では弁理士、弁護士、そして技術専門家から構成される  実力派の精鋭チーム  がクライアントをお待ちしております. 当事務所はクライアントの利益を最大限に実現すべく、最高レベルのサービスを提供致します。長年の経験を活かし、クライアントの要望がいかに複雑、困難であろうとも、誠心誠意対応させていただきます。

工業所有権の保護には慎重さと専門性が求められます。 したがって、当事務所の弁理士及び弁護士は、綿密、時間厳守、費用効率重視 といった 「ドイツの品質基準」 に厳密に従って業務を行っております。

成果を生むためには、スタッフがチーム内で実力を発揮できるような、健やかな環境が必要であると当事務所は考えています. このためアットホームな職場作りに努め、チーム内での交流を深め、効率的な ワーク・ライフ・バランス (例えばパートタイム、在宅勤務、または所内託児所等)を推進することで、従業員の労働条件の向上を図っています.

しかし、誰もが恵まれた環境にあるわけではありません。このため、当事務所は支援を必要とする人々に利益の一部を寄付しています. Prüfer & Partner は長年にわたり  ”SOS-Kinderdorf-Patenschaft (SOS 子供の村の代父制度)”、 ”Aktion Kinderschutz e.V.(児童生徒の安全確保を推進する団体)”、”Hoffnung für Menschen e.V.(インドの恵まれない人々を支援する団体)” 、 ”視覚障害者作業施設 ”。  孤児院 のような福祉施設を支援しています.